iPhoneからMacを遠隔操作
Macが、ポケットに収まる。


ポイントはこれ。
iPhoneに合わせた形。黒い帯はなし。


⎋、fn、⌃、⌥、⌘を、ガラスのキーバーに。
「Touch」か「Touchpad」か。選ぶのはあなた。
接続状況を、Dynamic Islandにライブで。

5Gでも動作。設定は不要。
iPhoneが、Macのカメラになる。

外出先からiPhoneでMacを操作するには? — ソファで。カフェで。海外で。
MacにPocketRocket Hostを、iPhoneにPocketRocketをインストールし、両方で同じApple Accountにサインインします。Macは自動的に表示されます。IPアドレスもコードも不要です。PocketRocketはまずローカルネットワークを試し、次にVPN(使っている場合)、次に直接接続、最後に暗号化されたリレー(中継サーバー)を試します。そのため、ホテルのWi‑Fiでも5Gでも使えます。
リレー経由の経路では両側から外向きに接続するため、CGNATの環境でも5Gでも使えます。 PocketRocketが経路を選ぶしくみ ›CGNAT(キャリアグレードNAT)と5G ›
自宅で。
同じネットワーク内では、緑色の「LAN」バッジがローカル接続であることを示します。
5Gで。
Wi‑Fiから離れると、PocketRocketはリレー経由で接続を始め、可能になればより直接的な経路に切り替えます。1
海外で。
5Gと海外のホテルのWi‑Fiでテスト済みです。


サイズは、ぴったり。
PocketRocketは、iPhoneとまったく同じ比率の仮想ディスプレイをMacに用意します。黒い帯も、切り取りもありません。
大きな文字より広い作業スペースがほしいときは、「Retina 1:1」から「More space」(最大200%)までスライドします。ストリームを再起動する必要はありません。Mac上のディスプレイには、お使いのデバイスの名前まで付きます。


iPhoneで⌘、esc、矢印キーを使えますか? — iPhoneになかった、あのキー。
はい。Liquid Glassのキーバーに、⎋、fn、⌃、⌥、⌘と矢印キーが加わります。修飾キーは次のキーを押すまでロックされたままで、fnと矢印キーを組み合わせると、page up、page down、home、endとして使えます。キーリピートはiPhone側で処理され、キーボードはバーからすぐに非表示にできます。
試してみよう。


⌘をタップしてから、Cをタップしてください。
| キーバー | Macでの動作 |
|---|---|
| fn + ↑ / ↓ | page up / page down |
| fn + ← / → | home / end |
| ⌃ ⌥ ⌘(タップ) | 次のキーを押すまでロック |
| ⎋ | esc(Escape) |
iPhoneからMacで右クリックするには? — 触れてクリック。なぞってポインタ。
その場に合ったモードを選べます。「Touch」モードでは指で触れた場所を正確にクリックし、「Touchpad」モードではトラックパッドのようにポインタを動かします(速度は50〜200%)。右クリックするには、2本指でタップします。「Touch」モードでは、1秒間長押ししても右クリックできます。どちらの方法でも、Macには本物の右クリックが届きます。


指で触れた場所を正確にクリックします。
セッションを切らずに、アプリを離れられますか?離れても、つながったまま。
はい。接続中は、ライブアクティビティがDynamic Islandにロケットと現在の接続経路を表示します。別のアプリに切り替えたりiPhoneをロックしたりしても、セッションは設定した時間だけバックグラウンドで待機します(30秒〜10分、または待機しない)。戻ってくると、1枚のガラスのカーテンの奥でセッションが再開します。
PocketRocketはセッションを切らずに経路を切り替えます。ネットワークが変わったときや、ほかのアプリを使ったあとにも、セッションを再開します。

画面だけでなく、Macまるごと。
Macの音を、手元で。
MacのサウンドをiPhoneでステレオ再生します。
あなたの声を、Macに。
セッション中は、iPhoneのマイクがMacのマイクになります。
Macのカメラになる。
レンズを選ぶと、MacからはPocketRocket Cameraとして見えます。
ここでコピー。あちらでペースト。
テキスト、画像、ファイルを双方向に。2
iPhoneミラーリングと同じではないのですか? — 同じ発想。逆の方向。
いいえ。向きが逆です。iPhoneミラーリングは、iPhoneの画面をMacに表示する機能で、2台が近くにあるときに使います。PocketRocketはMacをiPhoneに届けます。ローカルネットワークでもインターネット経由でも、自宅のWi‑Fiから5Gまで使えます。方向が違えば、役割も違います。それぞれ得意な場面で使い分けてください。
iPhoneミラーリングiPhoneをMacに。近くにあるときに。
PocketRocketMacをiPhoneに。近くでも、遠くでも。
始める前に。
外出先から、iPhoneでMacを操作するにはどうすればいいですか?
MacにPocketRocket Hostを、iPhoneにPocketRocketをインストールし、どちらも同じApple Accountでサインインします。Macがタイルとして表示され、1回タップするだけで接続できます。Wi‑Fiでも5Gでも使えます。
PocketRocketはまずローカルネットワークを試し、次にVPN(使っている場合)、次に直接接続、最後に暗号化されたリレーを試します。IPアドレスやコードを入力する必要はありません。
iPhoneからリモートのMacで、⌘、esc、矢印キーを使えますか?
はい。Liquid Glassのキーバーで⎋、fn、⌃、⌥、⌘と矢印キーが使えるようになり、修飾キーは次のキーを押すまでロックされたままです。
fnと矢印キーを組み合わせると、page up、page down、home、endとして使えます。キーリピートはiPhone自体で処理され、キーボードはバーから直接隠せます。
iPhoneやiPadから、リモートのMacで右クリックするには?
2本指でタップします。「Touch」モードでは1秒間長押ししても右クリックでき、iPadでマウスやトラックパッドを使う場合は、Macと同じように右クリックできます。
「Touch」モードでは、指で触れた場所をそのままクリックします。「Touchpad」モードでは、トラックパッドのようにポインタを動かし、速度は50〜200%の範囲で調整できます。
iPhoneでアプリを離れても、セッションは接続されたままですか?
はい。30秒〜10分の範囲で選んだ時間だけ接続が維持されます(維持しないことも選べます)。その間は、Dynamic Islandのライブアクティビティに接続が表示されます。
ライブアクティビティには、ロケットと現在の接続経路が表示されます。アプリに戻ると、セッションは1枚のガラスのカーテンの奥で再開します。
PocketRocketはiPhoneミラーリングと同じですか?
いいえ。iPhoneミラーリングはMacにiPhoneの画面を表示しますが、PocketRocketはiPhoneにMacの画面を表示します。iPad、Apple Vision Pro、別のMacにも表示できます。
iPhoneミラーリングは2台が近くにあるときに機能します。PocketRocketは、自宅のWi‑Fiから5Gまで、ローカルネットワークでもインターネット経由でも接続できます。
VPNやポート開放なしで、インターネット経由でMacにリモートアクセスできますか?
はい。PocketRocketはiCloudを通じてMacを見つけ、ローカルネットワーク、オプションのVPN、直接接続、暗号化されたリレー(中継サーバー)のうち、最初につながった経路で接続します。
PocketRocketは、エンドツーエンドで暗号化されていますか?
はい。すべてのチャネルがChaCha20‑Poly1305によってエンドツーエンドで暗号化され、セッションごとに新しいX25519鍵を使います。Macは暗号化されていない通信を拒否します。
PocketRocketのシステム条件は何ですか?
PocketRocket Hostには、Appleシリコン搭載のMacとmacOS 26.1以降が必要です。PocketRocketアプリには、iOS 26以降、iPadOS 26以降、visionOS 26以降、またはmacOS 26以降が必要です。
Macは家に置いたまま。どこへでも連れていこう。
PocketRocket Hostをインストール
アクセスしたいMacに。メニューバーで動作します。
PocketRocketアプリを入手
iPhone、iPad、Apple Vision Pro、または別のMacに。
Macをタップ
同じApple Accountを使えば、Macが自動で表示されます。
PocketRocket Hostには、Appleシリコン搭載のMacとmacOS 26.1以降が必要です。 PocketRocketアプリは、App Storeに近日登場します。